<全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)GMOインターネットグループが4時…
<全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)
GMOインターネットグループが4時間44分0秒の大会新記録で初優勝した。
今大会は全7区間のうち6区間で17選手が区間新記録がマークする異例の高速レースとなった。
とりわけ、最長2区(21・9キロ)では区間賞の創価大出身・吉田響(サンベルクス)と区間3位の国学院大出身・平林清澄(ロジスティード)。3区(15・3キロ)は駒大出身・篠原倖太朗(富士通)、5区(15・9キロ)は青学大出身の太田蒼生(GMOインターネットグループ)と、昨年の箱根駅伝を盛り上げたルーキーたちの快走が目立った。
レース中、天候は晴れ、最高気温10・5度と比較的暖かく、上州路の特徴でもある風も3メートル以下と絶好コンディションだった。
各区間賞は以下の通り。
<1>富田峻平(ロジスティード)34分23秒
<2>吉田響(サンベルクス)1時間1分1秒※区間新
<3>篠原倖太朗(富士通)42分53秒※区間新
<4>ダパッシュ・ラファエル(JR東日本)20分32秒※区間新
<5>太田蒼生(GMOインターネットグループ)46分0秒※区間新
<6>嶋津雄大(GMOインターネットグループ)32分27秒※区間新
<7>並木寧音(SUBARU)45分23秒※区間新