<プロレスリング・ノア:「NOAH THE NEW YEAR 2026」>1日◇東京・日本武道館第1試合のGHCジュニア…

<プロレスリング・ノア:「NOAH THE NEW YEAR 2026」>1日◇東京・日本武道館

第1試合のGHCジュニアヘビー級タッグ王座戦3WAYマッチで、王者組のタガ&小田嶋大樹が2度目の防衛を果たした。

王者組と、アレハンドロ&カイ・フジムラ、Eita&近藤修司が対戦。最後はダガがアレハンドロにディアブロ・ウイングスを浴びせ、そのまま場外にいたEita、カイ、近藤にトペをお見舞い。リング内で小田嶋がデッドエンド(長滞空高角度投げっぱなしジャーマン)でアレハンドロをたたきつけ、3カウントを奪った。

ダガは「俺たち“ロス・イントカブレス(=ジ・アンタッチャブルズ)”にベルト1本では足りない。まだまだタイトルが必要だ。今年はもっとベルトを獲るために今まで以上にハードにトレーニングしていくぞ!」と宣言。

小田嶋も「まだまだ僕には叶えたい夢がたくさんあります。もっともっと練習して、本当の意味でのトップ、未来じゃなくて“今”になってみせます!」と力を込めた。