巨人を戦力外となっていた直江大輔投手が12月31日、自身のSNSを更新。現役を引退し、球団職員に転身することを報告した…

 巨人を戦力外となっていた直江大輔投手が12月31日、自身のSNSを更新。現役を引退し、球団職員に転身することを報告した。

 直江は年末最後の投稿で感謝を伝えるとともに「選手を引退し来年からは球団職員になります」と記述。長野久義氏との2ショットを添え「プロデビュー戦の最初の打者が長野さんでした 長野県出身ということもあり、幼い頃から親しみを感じていました」と振り返った。

 少年時代に記していた好きなプロ野球選手も「長野久義選手」。「そんな長野さんと対戦し、そしてジャイアンツで共にプレーできたことを、少年時代の自分に伝えたらどう思うのか、想像もつきません。ジャイアンツに入団してよかったです 2026年もよろしくお願いいたします」と記した。