<全国高校ラグビー大会:東福岡69-14慶応志木>◇3回戦◇1日◇大阪・花園ラグビー場東福岡(福岡第一)が、8強入りを決…

<全国高校ラグビー大会:東福岡69-14慶応志木>◇3回戦◇1日◇大阪・花園ラグビー場

東福岡(福岡第一)が、8強入りを決めた。

強力なフィジカルを武器に、前半7トライ、5ゴールの45-0と大幅にリード。後半も立ち上がりから連続トライを挙げて主導権を渡さず。終盤は相手にボールをキープされる時間が続いたものの、相手の得点を14点に抑えて初出場の慶応志木(埼玉第2)を圧倒した。

2回戦では早稲田実業(東京第2)の規律ある攻守に苦戦しながらも、38-24で勝利。名門大の系属、連携校との連戦を制し、3大会ぶり8度目の優勝へ弾みをつけた。

NO8須藤蒋一主将(3年)は試合を振り返り「チームとして当たり前のことを遂行できたので良かった」と納得のいく結果、内容に自信。「ホテル入ってから少しずつ雰囲気が良くなっていて。今日のミーティングでも一段と『今日勝とう』という気持ちが表れていた」とチーム内の雰囲気も活気にあふれていることを明かした。

準々決勝は3日。部員155人を束ねる主将は「相手がどうとかは関係なく、自分たちのやるべきことを遂行していきたい」とし「1人1人がアグレッシブにプレーできれば勝利できると思う」と意気込んだ。