<全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)2連覇を目指す旭化成が、3区終了時…

<全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)

2連覇を目指す旭化成が、3区終了時でトップから2分26秒差の15番手と苦戦を強いられている。

1区長嶋幸宝は10位スタート。区間新が3選手が飛び出したエース区間2区では、2021年東京五輪(オリンピック)1万メートル代表の相沢晃は順位を2つアップ。しかし、3区山本歩夢が大幅に順位を落とした。

ディフェンディングチャンピオンのまさかの出遅れに、X(旧ツイッター)では「旭化成が普通にちぎると思ってた、やっぱスポーツはわかんねえな」「旭化成、見えなくなっちゃった」など心配の声が上がっていた。

ただ、旭化成の最終7区は前回ラスト500メートルで鮮やかな逆転劇を演出した井川龍人が控えている。

また、上州路をドラマチックに彩れるか。