第104回全国高校サッカー選手権大会の2回戦が12月31日、味の素フィールド西が丘(東京)などであり、静岡県代表の浜松…
第104回全国高校サッカー選手権大会の2回戦が12月31日、味の素フィールド西が丘(東京)などであり、静岡県代表の浜松開誠館は興国(大阪)と対戦した。前後半80分(1―1)で決着がつかず、PK戦の末に3―1で敗れ、初の3回戦進出はならなかった。
浜松開誠館は試合開始直後の前半2分、興国の竹村咲登選手(3年)のロングスローから、ゴール前のこぼれ球を松岡敏也選手(3年)に右足で押し込まれ、先取点を奪われた。
その後、両チームとも得点がないまま迎えた後半19分、浜松開誠館は岡田瑛太選手(3年)からのパスを1回戦で2アシストと活躍した間渕壱咲選手(3年)が、相手守備をかわして左足でゴール右隅に決めて同点とした。
PK戦は興国の大型GK岩瀬颯選手(3年)が好セーブを連発し、浜松開誠館を退けた。(本間久志)