フルコンタクト空手で世界大会準優勝などの実績を持つ目代結菜が31日にTBS系で放送された「大晦日オールスター体育祭」に…
フルコンタクト空手で世界大会準優勝などの実績を持つ目代結菜が31日にTBS系で放送された「大晦日オールスター体育祭」に出演。3分間の腕立て伏せの回数を競う「3ミニッツプッシュアップ」で優勝し、反響を呼んだ。
目代は競技前に「空手には拳立てっていうので普段からやってるので、空手界背負ってチャンピオンになります!押忍!」と宣言。序盤からテンポよく回数を重ねていくと、格闘技パンクラス元王者の杉山しずか、近代五種の才藤歩夢や、新体操の鈴木歩佳、体操の杉原愛子という世界大会金メダリストを退けて唯一100回を超える102回で頂点に立った。「押忍の精神を忘れずにやりました」と笑顔で喜びを語った。
細身ながら逞しい二の腕を披露したショートカット美女の奮闘に、SNSなどでは「目代さんの時代来るぞ」、「かっこよ」、「あまりの美人さにビックリした・・・あんなきれいな人久しぶりにみた」、「めっちゃかわいい美人」と反響を呼んでいた。