2026年はWBC、2027年にはプレミア12が行われる WBSCが12月31日、男子野球の世界ランキングを更新し、日本…

2026年はWBC、2027年にはプレミア12が行われる

 WBSCが12月31日、男子野球の世界ランキングを更新し、日本は6676ポイントで1位をキープした。また、今回の発表でプレミア12のグループステージに出場する12か国も決定した。

 前回11月11日の発表と大きく順位は変わっていない。2位はチャイニーズ・タイペイで、日本とは1696ポイント差となっている。今回の更新ではオランダが1つ順位を上げて9位。キューバが10位に下がった。

 また今回のランキングは、2027年に行われるプレミア12の出場にも関係がある。日本を含めた上位12チームは自動的にグループステージ出場が決定。13位から18位のチームにワイルドカード2チームを加えた8チームが予選を戦い、グループステージに出場できる4枠を争う。

 WBSC野球男子の世界ランキングは、WBSC公認の大会における過去4年間の成績を含んで順位付けされる。侍ジャパンは2018年から1位の座を守っている。(Full-Count編集部)