大谷翔平のユニホームを羽織ってワールドシリーズ第4戦を観戦したスウィーニー(C)Getty Images 2025年のワ…

大谷翔平のユニホームを羽織ってワールドシリーズ第4戦を観戦したスウィーニー(C)Getty Images
2025年のワールドシリーズ第4戦。ドジャースがブルージェイズ相手に、本拠地で痛い黒星を喫した中、スタンドには、大谷翔平のユニホームを身にまとった若きハリウッド女優の姿があった。勝敗とは別に注目を集めた。
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現地時間10月28日、本拠地ドジャースタジアムで行われたワールドシリーズ第4戦でブルージェイズに2-6で敗れた。これで2勝2敗のタイ。決着は敵地トロントでの第6戦以降に持ち越されることになった。また、「1番・投手兼DH」で先発した大谷翔平は、シリーズ初登板で6回0/3を投げ4失点。打撃も無安打と、悔しさが残った。
観客席にはSNS総フォロワー数2600万人超を誇る米国の人気女優シドニー・スウィーニーの姿があった。MLB公式インスタグラムは、スウィーニーが大谷の背番号17のユニホームを羽織り、サングラスとデニムのショートパンツというラフな装いで球場入りする様子を動画で紹介。背中の「17」が印象的に映し出されていた。
スウィーニー本人もインスタグラムのストーリーズで自撮りやグラウンドの様子を投稿。「ドジャードッグを2本だけ」と書き添え、球場の名物グルメを豪快に頬張るカットも公開した。
SNS上では、「大谷翔平選手のユニフォームを着て観戦してましたね!」「とても嬉しい」といった歓迎の声が寄せられる一方、「負けとるやん」「勝利の女神にはなれずか」「彼女は打つことができない」などと、黒星の現実を踏まえた冷静な感想も見られた。
28歳のスウィーニーは、HBOドラマ「ユーフォリア」のカッシー役で注目を集め、2022年には「ホワイト・ロータス」とともにエミー賞2部門に同時ノミネート。映画「恋するプリテンダー」「IMMACULATE 聖なる胎動」など話題作への出演が続き、ハリウッドでも存在感を高めている。
ドジャース、大谷にとっては、苦い結果となった第4戦。それでも、背番号17をまとった世界的女優の来場は、ポストシーズンの熱気の中に生まれた、静かなトピックとして記憶に残る一幕となった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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