近畿大学AC(アスリートクラブ)の北田雄夫がアドベンチャーマラソン「Ultra Africa Race」で3位入賞し、日本人初の世界7大陸アドベンチャーマラソン走破を達成した。

Ultra Africa Raceは、モザンビークにて11月5日(日)~9日(金)の5日間にわたり開催された。これまでに6大陸の大会を完走してきた北田は、日本人として初めて216kmを走るUltra Africa Raceに挑戦し、26時間08分45秒のタイムで完走。世界7大陸アドベンチャーマラソン走破を達成した。

北田は、「毎回、肉体も精神もボロボロになりました。でもゴールした後には、その苦しさを超える大きな喜びがありました。他の道では決して出会うことのない、世界の絶景、世界のランナーとの出会いもありました。この4年間チャレンジをしてきて、本当に良かったです」とコメントしている。

アドベンチャーマラソンは、地球の果てを走る世界で最も過酷なマラソン。食料、衣料、寝袋、サバイバル道具など、レース中に必要となる水以外のすべてを背負いながら200km以上走る。

北田雄夫、日本人初の世界7大陸アドベンチャーマラソン走破達成

北田雄夫、日本人初の世界7大陸アドベンチャーマラソン走破達成

北田雄夫、日本人初の世界7大陸アドベンチャーマラソン走破達成

北田雄夫、日本人初の世界7大陸アドベンチャーマラソン走破達成