サッカーの関東大学リーグ1部、国士舘大で活躍したMFだった影山秀人さん(23)が31日、X(旧ツイッター)を更新。「蹴り…

サッカーの関東大学リーグ1部、国士舘大で活躍したMFだった影山秀人さん(23)が31日、X(旧ツイッター)を更新。「蹴り納め」の一言とともに、姉で元日向坂46の影山優佳(24)との姉弟ツーショット写真を投稿した。

大みそかにアップされた1枚に、フォロワーからは「遠目で彼女公開かと思ったわ!」「こんなラブラブな兄妹見たことない」「初ツーショット?」「肩を抱いても唯一荒れない男」「えっ!?影山優佳さんの弟さん!?マジ!?」などのコメントが相次いでいる。

現在、引退してAI導入支援、ソリューション提供事業などを手掛ける株式会社AxisIの代表取締役を務める秀人さん。大学4年だった24年5月15日には、衝撃的なポストで話題にもなっていた。「サッカーを続けられなくなりました」のタイトルで、同年3月の練習中に意識を失い「命こそ助かったものの後遺症が残り競技としてサッカーをプレーすることができなくなってしまった」ことを報告していた。

暁星小、横浜F・マリノスのジュニアユースから三菱養和を経て国士舘大へ。最終学年を強い気持ちで迎えた中で「秀人(シュート)という名前で生まれ、始まった僕のサッカー人生に突然終わりがきてしまいました」という悲痛なポストとなっていたが、人工芝の上での元気な姿が多くの人を安心させたことを、高い閲覧数やリポストが物語っていた。