24年パリオリンピック(五輪)スポーツクライミング代表の楢崎智亜(29)と、スピードクライミング日本記録保持者の大政涼(…

24年パリオリンピック(五輪)スポーツクライミング代表の楢崎智亜(29)と、スピードクライミング日本記録保持者の大政涼(23)が31日、TBS系「大晦日オールスター体育祭」に出演。出場した「SASUKE」の特別版で完全制覇を達成した。

先に登場した楢崎は、昨年に続く登場。脱落者が続いた、指の力だけでの移動が求められる「クリフディメンジョン」や2本のレールを手にしたパイプで移動する「パイプスライダー」をスムーズにクリア。97秒の記録で2年連続成功を果たした。

次に登場した大政は、スピードクライミングの名の通り、スタートから素早い移動を続け、楢崎を上回る86秒のタイムでクリアした。驚異のスピードで出演者を驚かせた大政は「スピードクライミングをメインに活動しているので、タイム勝負は絶対勝ちたい気持ちがあった。それを達成できて良かった」と笑顔で話した。