<全国高校サッカー選手権>◇31日◇2回戦◇U等々力などベスト16が出そろった。元日本代表で川崎フロンターレ一筋のレジェ…

<全国高校サッカー選手権>◇31日◇2回戦◇U等々力など

ベスト16が出そろった。

元日本代表で川崎フロンターレ一筋のレジェンド、中村憲剛氏の長男・中村龍剛(2年)が所属する日大藤沢(神奈川)は、22年度大会の覇者・岡山学芸館を2-0で下した。

前回8強の堀越(東京A)は、選手権初勝利を目指した宇治山田商(三重)に9-0で大勝した。前回大会で5ゴールを決めて得点王になった主将のFW三鴨奏太(3年)が2得点2アシストと活躍した。

2大会ぶり13度目出場の神戸弘陵(兵庫)は前回王者の前橋育英(群馬)を破った。10番を背負う池壱樹(3年)が2ゴールを奪う活躍でチームを勝利に導いた。

夏の全国高校総体(インターハイ)王者、神村学園(鹿児島)は東海学園(愛知)戦で、いきなり今大会のハットトリック第1号を決めた。県大会で9得点を挙げた165センチの3年生FW日高元(はじめ)がゴールラッシュした。