箱根駅伝を目前に控え、印象的な一枚が公開された。夕焼けに染まる富士山を背景に、狭山湖までともに走った後のひとコマで、穏や…
箱根駅伝を目前に控え、印象的な一枚が公開された。夕焼けに染まる富士山を背景に、狭山湖までともに走った後のひとコマで、穏やかな表情が並ぶ姿が目を引く。
早稲田大学競走部駅伝監督の花田勝彦が30日、自身のインスタグラム(@hana_w_hana)を更新し、学生との2ショット写真を披露した。投稿には「夕焼けに染まる富士山を見に狭山湖まで一緒に走ってきました。」と綴られ、本番を前にした落ち着いた空気感が伝わってくる。慌ただしさとは対照的な、静かな準備の時間を切り取った一枚だ。花田監督率いる早稲田大学は、前回大会で花の2区を経験したエース山口智規や、5区を走った“山の名探偵”こと工藤慎作を擁し、今大会でも優勝争いに加わる「5強」の一角として注目を集めている。
夕焼けの富士山を背にした学生との2ショットは、決戦前の静けさと結束を象徴する一枚でもある。花田勝彦監督が率いる早稲田大学が、箱根の舞台でどのような走りを見せるのか。その戦いぶりに期待が高まる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部