フィギュアスケート選手の紀平梨花が31日、自身のインスタグラム(@rikaskate0721)を更新し、年末の挨拶ととも…
フィギュアスケート選手の紀平梨花が31日、自身のインスタグラム(@rikaskate0721)を更新し、年末の挨拶とともに一年を回顧した。
2025年を振り返り、決して平坦ではなく、山あり谷ありの時間を過ごしたからこそ、その一つひとつが心に残る年でもあった。困難と向き合いながらも前を向いて進んできた歩みを、素直な言葉で伝えている。
投稿では「今年も相変わらず山あり谷あり、大ピンチの連続でした」と正直な心境を明かしつつ、「たくさんの人に助けられ、大きく一歩を踏み出すことができた良い一年でした」と前向きに振り返っている。苦しい時間の中でも、支えに恵まれてきたことが言葉の端々から伝わる内容だ。
最後には「来年はもっと頑張って、いい一年になると良いな」と希望を込め、「皆さん良いお年を」と温かいメッセージで締めくくった紀平。困難を越えた経験が、次の一年への確かな力となっていくことを感じさせる投稿となった。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部