昨季までヤクルトでプレーした西田明央氏(33)が来季から台湾の中信で1軍打撃コーチに就任すると、30日、台湾メディア「今…

昨季までヤクルトでプレーした西田明央氏(33)が来季から台湾の中信で1軍打撃コーチに就任すると、30日、台湾メディア「今日新聞」が報じた。

西田氏は北照高から捕手として10年ドラフト3位でヤクルト入団。16、20年にはシーズン7本塁打を放つなど、パンチ力のある打撃が持ち味だった。24年までヤクルト一筋で310試合に出場し、打率2割1分1厘、17本塁打、65打点の成績を残した。引退後は北照高のテクニカルアドバイザーに就任していた。

中信は元オリックス、阪神の平野恵一氏が監督を務めている。元中日、オリックスの駿太氏(本名・後藤駿太氏)も1軍打撃コーチに就任する。西田氏が打撃の戦略、駿太氏が打撃の技術面を担当する見込み。