ガンバ大阪は27日、筑波大DF池谷銀姿郎(いけがや・ぎんじろう、21)と仮契約を結び、来季新加入が内定したと発表した。東…

ガンバ大阪は27日、筑波大DF池谷銀姿郎(いけがや・ぎんじろう、21)と仮契約を結び、来季新加入が内定したと発表した。

東京出身の池谷は、横浜FCジュニアユースからユースに進み、筑波大に進学した183センチ、82キロのDF。今季の関東大学リーグ優勝&MVPに輝いた。これまで国内外でプロクラブの練習参加をしていたが、4年となる来季からG大阪に加入することになった。

1年前倒しでのプロ入りが決まった池谷は、クラブを通じてコメントを発表している。以下全文。

「日頃より筑波大学蹴球部に多大なるご支援ご声援いただき、ありがとうございます。

この度、2026シーズンからガンバ大阪に加入することになりました。筑波大学3年の池谷銀姿郎です。

まずはこの場を借りて、大好きなサッカーに没頭できる環境を作り続けてくれた両親をはじめとする家族に感謝しています。また、筑波大学での残り1シーズンを残してプロキャリアをスタートすることを尊重し、後押ししてくださった小井土監督、筑波大学蹴球部、関東大学サッカー連盟に心から感謝します。

筑波大学蹴球部は来年度に創部130周年を迎える歴史がある組織で、横を見れば常に熱い魂を持っているチームメイトや同期の存在があり、どんな状況でも支えてくださったコーチやスタッフがいる、常に高みを目指し続けている組織です。この組織を抜けるのは少し寂しさが残りますが、この組織に居たからこそ今の自分があり、筑波大学でなければこの夢は叶わなかったと強く感じます。

そして、青黒のユニフォームに袖を通せることにワクワクとした高揚感と同時に責任感を感じています。常に情熱を持ち続け、熱く闘っていこうと思います。

最後になりますが、応援してくださる方々の、胸を張って語れる存在になれるよう、変化を恐れず挑み続けてまいりますので、今後とも筑波大学蹴球部ならびに池谷銀姿郎のご支援、ご声援の程宜しくお願いいたします。」