ドジャースやヤンキース、レッズなどメジャーで10年間プレーしたアンディ・コスコ元外野手が84歳で死去したと、シンシナティ…
ドジャースやヤンキース、レッズなどメジャーで10年間プレーしたアンディ・コスコ元外野手が84歳で死去したと、シンシナティの地元テレビ局WKRC電子版などが29日(日本時間30日)伝えた。
コスコ氏は1965年にツインズでデビューし、ヤンキース、ドジャース、ブルワーズ、エンゼルス、レッドソックス、レッズの7球団でプレー。通算658試合に出場し打率2割7分3厘、73本塁打、267打点、5盗塁をマークした。外野すべてと一塁、三塁の5ポジションをこなす堅実な守備のユーティリティー選手として知られ、68年にはヤンキースで自己最多の131試合に出場し、外野手としてア・リーグ8位タイの10補殺を記録した。メジャー9年目の73年には唯一のポストシーズンとなるメッツとのリーグ優勝決定シリーズに出場し、3試合で10打数3安打の打率3割をマークした。