楽天三木肇監督(48)が来季の4番候補について考えを巡らせた。「4番候補おる? ボイト残ってくれて良かったね。4番バッタ…
楽天三木肇監督(48)が来季の4番候補について考えを巡らせた。
「4番候補おる? ボイト残ってくれて良かったね。4番バッターって長打があってとか、ボイトみたいな感じがイメージだけども、もしかしたらまた違った形のね、4番打者、4番目のバッターみたいなのがチームにとっていいんだったら、それも一案だろうし」と明かした。
競争が生まれることも望んだ。「4番争いみたいに、みんな意識してやってくれたらうれしいけどね。浅村もやっぱ黙ってないと思うし。ボイトもいて、それこそ安田なんかも、打つこと考えたら、そこの枠に入れるような能力は持っているから」と言及した。
今季途中加入ながらチーム最多13本塁打のボイトが4番筆頭だが、通算306本塁打の浅村、負傷の影響で今季1軍出場のなかったYG安田、新加入のマッカスカーも候補に挙がる。
今季の本塁打数70本、二塁打数146本、得点圏打率2割3分8厘は、いずれもリーグ最下位で、得点力不足の一因となった。「その辺は全員でね。打順のことはあれだけども。しっかりみんなでいろんなことを意識しながらやってくれたらいいのかなと思います」と力を込めた。