来年1月2、3日に行われる箱根駅伝の区間エントリーが29日、発表された。2011年の87回大会以来、15年ぶり14度目…
来年1月2、3日に行われる箱根駅伝の区間エントリーが29日、発表された。2011年の87回大会以来、15年ぶり14度目の総合優勝を目指す早大は、花の2区に主将の山口智規(4年)、山上りの5区に工藤慎作(3年)を3年連続で配置した。
“山の名探偵”の異名を持つ工藤は自身のSNSに「今回も箱根駅伝の区間エントリーは5区になります!3回目の『山の名探偵』」と投稿した。
昨年の高校駅伝1区で当時の日本人選手最高をマークして区間賞に輝いた鈴木琉胤と、同区間3位の佐々木哲の1年生コンビは、当日に変更が可能な補欠に回った。