日本テレビは29日、「田中将大『3/200の真実』」を放送。今年9月に史上4人目の日米通算200勝を達成した巨人田中将大…
日本テレビは29日、「田中将大『3/200の真実』」を放送。今年9月に史上4人目の日米通算200勝を達成した巨人田中将大投手(37)が、移籍1年目のシーズンを振り返った。
8月21日ヤクルト戦で日米通算199勝目となる今季2勝目を挙げてから、3連敗。大記録へのプレッシャーもあってか味方のミスも続いた。それでも「ピッチャーが打たれるときってミスして打たれている。それをいいプレーでカバーしてもらうことが大半なので、たまに起きる(野手の)ミスは自分がカバーしたい」と精神面でぶれることはなかった。
今季最終登板となる9月30日中日戦。粘りの投球で6回2失点に抑え、日米通算200勝目をつかみ取った。田中将を指導した久保康生巡回投手コーチ(67)、桑田真澄前2軍監督(57)から祝福、激励の言葉が贈られ、田中将は「言葉をいただけるのは、すごく幸せ。心に響く。自分の中ではまだやめられない。もっともっと勝ちたい」と話した。