全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)は30日、静岡・富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場(7区間43・…
全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)は30日、静岡・富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園陸上競技場(7区間43・4キロ)で行われる。10月の全日本大学女子駅伝で25年ぶり優勝を果たした城西大、昨年の大会を制し2冠を達成した立命大、女王奪還を狙う名城大など全24チームが日本一を争う。レースは午前10時に号砲。有力チームを紹介する。
3度目の全日本大学女子駅伝優勝を果たした城西大は、本間香(1年)、兼子心晴(4年)、金子陽向(4年)の3人の区間賞ランナーが、中心となりそうだ。
前回覇者の立命大は、全日本5位と沈んだが、同1区区間2位の太田咲雪(3年)と5区区間2位の土屋舞琴(4年)の上級生コンビの好走がカギを握る。
6連覇した2023年以来の王座奪還を狙う名城大は、大河原萌花、米沢奈々香、石松愛朱加の4年生トリオが意地を見せられるか。
全日本5区で一時首位に立つなど2位だった大東大は、ケニア出身のサラ・ワンジルの快走が悲願の初優勝への原動力となる。