川崎フロンターレは29日、DF田邉秀斗(23)が東京ヴェルディへ完全移籍すると発表した。静岡学園から21年に加入し、主に…
川崎フロンターレは29日、DF田邉秀斗(23)が東京ヴェルディへ完全移籍すると発表した。
静岡学園から21年に加入し、主にサイドバックでプレー。当時J2のジェフユナイテッド千葉・市原への期限付き移籍もありながら、5年在籍し、34試合に出場した。
クラブを通じて「自分にはとてもぜいたくなほど、素晴らしい選手、監督、コーチングスタッフの皆さんと過ごし、これからの人生にプラスになることばかり経験することができました」と振り返った。
その上で「フロンターレの選手として先輩方のようにはチームに功績を残せなかったこと、僕のプレーでファン・サポーターの皆さんを笑顔にできなかったこと、それが一番ふがいないと思っています。本当ならその悔しさをフロンターレで晴らしたかったですが、移籍を決めた以上これからのサッカー人生で晴らします」などと伝えた。
コメント全文は次の通り。
このたび、川崎フロンターレを離れる決断をしました。高卒で加入して、半年のレンタル期間はありましたが約5年間、自分にはとてもぜいたくなほど、素晴らしい選手、監督、コーチングスタッフの皆さんと過ごし、これからの人生にプラスになることばかり経験することができました。ですが、フロンターレの選手として先輩方のようにはチームに功績を残せなかったこと、僕のプレーでファン・サポーターの皆さんを笑顔にできなかったこと、それが一番ふがいないと思っています。本当ならその悔しさをフロンターレで晴らしたかったですが、移籍を決めた以上これからのサッカー人生で晴らします。
最後になりましたが、これまで関わってくださったフロンターレファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。また会える日を楽しみにしています。