有馬記念後のトークショーに登場した長澤まさみ(C)産経新聞社 1年を締めくくる中央競馬の総決算「第70回有馬記念」(G1…

有馬記念後のトークショーに登場した長澤まさみ(C)産経新聞社
1年を締めくくる中央競馬の総決算「第70回有馬記念」(G1、芝2500メートル)が12月28日に中山競馬場で開催され、3番人気のミュージアムマイル(牡3)が優勝した。2着に12番人気のコスモキュランダ(牡4)、3着に2番人気のダノンデサイル(牡4)が入り、3連単は13万1710円の高配当となった。
【写真】「見るたびに全盛期」4年連続で有馬記念のプレゼンターを務めた長澤まさみをチェック
悲喜こもごもの競馬ファンの癒しとなったのが、有馬記念の表彰式プレゼンターを4年連続で務めた女優の長澤まさみだ。JRA年間プロモーションキャラクターの長澤は、昨年に続いて、真っ赤のドレス姿で登場。中山競馬場は歓声に包まれた。
SNS上は大盛り上がりだ。「見るたびに全盛期」「美しすぎる」「長澤まさみ様からお手振りを頂けたので、今日の負けは吹き飛びました」「今日のところは長澤まさみが優勝」「美貌を生で確認出来たことが今日唯一の救い」といったコメントが見られた。
長澤は表彰式に先立ち、『フジテレビ』系列の「みんなのKEIBA」に生出演した。有馬記念を「年を締めくくる大イベントですね」と表現。「みんなが楽しみにしているというのを、普段の生活の中でも感じられることがたくさんあります」と明かした。
推し馬には昨年優勝のレガレイラ(牝4)を挙げた。「去年のレガレイラの優勝が心に焼き付いています」と振り返り、「連覇を期待したいです。牝馬の2連覇は叶ったら初なので、それは応援したいです」と笑顔を見せた。
長澤の服装から、にわかに赤の3枠に入った1番人気のレガレイラと、今年の宝塚記念を制したメイショウタバル(牡4)が注目を集めた。しかし、レガレイラは4着で連覇を逃し、先行したメイショウタバルは13着に終わった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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