IBF世界スーパーフライ級王者ウィリバリド・ガルシア(36=メキシコ)の緊急入院により、試合当日に世界戦がキャンセルとな…
IBF世界スーパーフライ級王者ウィリバリド・ガルシア(36=メキシコ)の緊急入院により、試合当日に世界戦がキャンセルとなった同級6位寺地拳四朗(33=BMB)が、一夜明けた28日に自身のインスタグラムを更新した。
27日には急きょの試合中止に大粒の涙を流した寺地。「昨日の試合は見てて初めての感覚で感情の波が凄くて最初は会場に居るのが辛すぎたなー」と、遠巻きに見たリングの写真をアップ。「ほんとだったらここに立てたのにって思うと涙とまらなかった」と振り返った。
それでも「またここに帰ってこれること信じて頑張るしかない またチャンス掴むぞ!!」と気持ちを切り替えるメッセージを掲載すると「次戦待っています」「これからも応援してます」「更に強くなった拳四朗選手が見られることを心から楽しみにしています」など、激励の言葉が次々と贈られていた。