高校バスケの舞台で、ついに歴史が動いた。全国の頂点を決める「SoftBank ウインターカップ2025」で、大阪薫英女学…
高校バスケの舞台で、ついに歴史が動いた。全国の頂点を決める「SoftBank ウインターカップ2025」で、大阪薫英女学院高等学校が悲願の初優勝を果たした。
高校バスケby日本バスケットボール協会(JBA)が、28日公式Xを更新した。「CHAMPIONS」の文字とともに優勝校として大阪薫英女学院の名が掲げられ、「高校バスケ最高到達点」という言葉が添えられている。同校にとって、ウインターカップでの優勝は今回が初となり、長年積み重ねてきた挑戦がついに結実した瞬間である。
この初優勝はゴールではなく、新たな歴史の始まりだ。大阪薫英女学院が掴んだ頂点は、次の世代へと確かに受け継がれていく。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部