日本ハムは28日、前ソフトバンクの有原航平投手(33)と入団合意に達したと発表した。4年総額24億円規模の大型契約とみら…

日本ハムは28日、前ソフトバンクの有原航平投手(33)と入団合意に達したと発表した。4年総額24億円規模の大型契約とみられる。有原は「プロ野球人生の始まりの地である北海道、ファイターズという球団にご縁をいただけて大変うれしく思います。新庄監督のもと、優勝を目指して全力で腕を振り、1イニングでも長く投げチームに貢献したいです」とコメント。背番号は「11」以外で選定される見通しで、入団会見は年明けに行われる予定だ。

有原は14年ドラフト1位で日本ハムへ入団し、20年までの6年間で通算60勝。20年オフにポスティングでレンジャーズへ移籍し、21年からの2年間で通算3勝。23年からはソフトバンクへ移籍し、昨季と今季は日本ハム伊藤と2年連続で最多勝を分け合うなど3年間で通算38勝を挙げた。今季終了後にメジャー再挑戦も視野にソフトバンクから自由契約となっていたが、6年ぶりの古巣復帰を決断していた。