防衛大臣の小泉進次郎氏がインスタグラム(@shinjiro.koizumi)で2025年の仕事納めを報告した。【画像】小…
防衛大臣の小泉進次郎氏がインスタグラム(@shinjiro.koizumi)で2025年の仕事納めを報告した。
投稿では、政治改革本部の事務局長としての役割を担ったことや、5月から農林水産大臣としてコメ不足と価格高騰への対応を行ったこと、さらに7月からの参議院選挙で全国を応援して回り、その移動距離が2万キロを超えたこと、昨年に続いて2度目の総裁選に挑んだことなど、2025年が極めて多忙な1年だったことが語られている。
年内最後の視察先として訪れたのは、習志野駐屯地の特殊作戦群。ゲリラや特殊部隊による攻撃に対処するため、高い機動力と高度な近接戦闘能力を有する専門部隊である同部隊の訓練展示を確認し、自衛官への激励を実施。視察の中で群長から、現場の隊員が負傷した際に自ら処置を行える柔軟な仕組みを設けてほしいという要望を受けたため、衛生監に対し必要な体制の検討を指示したことも投稿内で報告された。
「国防という崇高な使命を担う自衛官が誇りを持って活動できる環境を一日でも早く整えていく」との思いが、訓練の様子を間近で確認したことでさらに強まったことも述べられている。
最後に小泉氏は、来年も視察の機会を通じて自ら現場の実情を確認し、隊員の能力を最大限発揮できる環境を整えると改めて表明しつつ、「今年お世話になった全ての皆さん、ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください!」と、関係者への感謝と新年の祝福で投稿を締めくくった。
この更新は、多忙な政治家としての1年の総括であると同時に、防衛大臣としての使命感と行動方針を改めて示すものとなった。