大谷の動向には韓国メディアも興味津々だ(C)Getty Images 隣国からの視線も熱い。 12月26日、侍ジャパンの…

大谷の動向には韓国メディアも興味津々だ(C)Getty Images
隣国からの視線も熱い。
12月26日、侍ジャパンの井端弘和監督は、来年3月開催の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する投手8人を先行発表。ドジャースの大谷翔平、エンゼルスの菊池雄星、パドレスの松井裕樹、日本ハムの伊藤大海、巨人の大勢、ロッテの種市篤暉、西武の平良海馬、阪神の石井大智が決定した。
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やはりその中でも気になるのは、2025年に投打二刀流を再始動させた大谷の使い方だろう。6月に右肘側副靭帯損傷のリハビリから約2年ぶりの復帰を果たし、ドジャース移籍後初となる二刀流シーズンを終えたばかり。来年WBCでの投手起用については、まだ明言が避けられている形だ。
この動向を1次ラウンドで同組プールCに入っている隣国も注視しており、発表後、韓国メディア『OSEN』は、「二刀流確定?WBC日本代表、大谷ら投手8人の出場を先行発表…山本(由伸)は未定」と題した記事を掲載。「投手リストに大谷が含まれている点は目を引く」と警戒と期待が入り混じった反応を見せている。
さらに記事内では、「ドジャースがWBCでの投打兼業に懐疑的な姿勢を示すこともあった」と続けると、今月上旬に話題となった「できれば投げてほしくない」というデーブ・ロバーツ監督の発言を引用。そんな中で今回の発表には、「二刀流が確定したようにも解釈できる」と反応していた。
再びマウンドでの雄姿は見られるのか、それとも打者専念か。背番号16の動向から今後も目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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