24年の京都牝馬Sを制したソーダズリング(牝5、栗東・新谷功一厩舎)が26日、JRAの競走馬登録を抹消された。今後は…
24年の京都牝馬Sを制したソーダズリング(牝5、栗東・新谷功一厩舎)が26日、JRAの競走馬登録を抹消された。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬になる予定。JRAが同日、ホームページで発表した。
同馬は父ハーツクライ、母ソーマジック、母の父シンボリクリスエスの血統。きょうだいにはソーグリッタリング、マジックキャッスル、ソーヴァリアントなどの活躍馬がいる。
3歳時にフローラSで2着に入り、オークスにも参戦した。23年10月の三年坂Sを制してオープンに昇級し、翌年2月の京都牝馬Sで初タイトル。その後も25年の阪急杯で3着に好走するなど、芝の短距離からマイルで活躍した。今年のターコイズSがラストランとなり、通算成績は15戦3勝(うち重賞1勝)。
(JRAのホームページより)