日台高校野球国際親善試合は26日、台湾・新荘球場で第2日があり、第1試合で北海道地区選抜と九州地区選抜が対戦。九州が北…

 日台高校野球国際親善試合は26日、台湾・新荘球場で第2日があり、第1試合で北海道地区選抜と九州地区選抜が対戦。九州が北海道を4―0で破った。

 九州は一回、鰐川隆夫(2年、海星)の先制適時打などで3点を先行。五回に1点を加えて突き放した。北海道は散発2安打と打線が振るわなかった。

 親善試合は日本高校野球連盟が今年度から始めた台湾との交流事業の一環で、今年は北海道、九州の両地区選抜が参加する。

 25~27日の3日間で計6試合が組まれ、北海道地区選抜、九州地区選抜が台湾の全国大会「黒豹旗」優勝校の平鎮高中、準優勝校の羅東高工と総当たりで対戦。この日、第2試合の平鎮高中―羅東高工は、雨天中止となった。