セレッソ大阪は26日、J2今治MF横山夢樹(ゆめき、20)の完全移籍での獲得を発表した。U-22日本代表の主力アタッカー…

セレッソ大阪は26日、J2今治MF横山夢樹(ゆめき、20)の完全移籍での獲得を発表した。

U-22日本代表の主力アタッカーで、父博敏氏(50)はかつて市原(現千葉)や横浜FCで活躍したMFで、兄歩夢(22)もベルギー1部ゲンクのMF。

東京・世田谷区生まれの横山は172センチ、67キロとサイズは大きくないが、ドリブルなどで得点に絡む能力が高く、帝京から24年に当時J3今治に入団し、29試合6得点。J2に昇格した今季も、25試合6得点で優秀選手賞を獲得した。

クラブを通じて「チームの目標に向かって、自分の特長のドリブルやスピードを最大限発揮して、ゴールやアシストをたくさん残したいと思います。全力で戦います」などとコメントを発表した。

J2鳥栖に期限付き移籍中で、既に5年ぶりの復帰が決定的なMF西川潤(23)も近く、C大阪への復帰が正式発表される。来季は日本人アタッカーによる夢の共演が見られそうだ。