オリンピックスイマーとして世界の舞台で戦ってきたベッティ・ファビアンが、自身のインスタグラム(@bettiifabian…

オリンピックスイマーとして世界の舞台で戦ってきたベッティ・ファビアンが、自身のインスタグラム(@bettiifabian)を更新。滞在先のドバイで撮影された一連のショットが、その完成度の高いビジュアルで大きな注目を集めている。

投稿された写真では、夕暮れの海に立つブラックビキニ姿や、夜のリゾートで映える真紅のドレス姿、さらには淡いピンクのビキニで見せた引き締まった腹筋ラインなど、異なる表情を次々と披露。水辺で鍛え上げられたしなやかなボディラインと、長い手脚のバランスの良さが際立ち、“トップアスリートの体”であることを強く印象づけている。

特に目を引くのは、無駄のないウエストラインと自然な筋肉の陰影だ。競技で培われた体幹の強さが、ポージングに頼らずとも一目で伝わる仕上がりとなっており、ビーチでもドレスでもその存在感は別格。ヘルシーさと色気を兼ね備えた佇まいは、世界王者の肩書きにふさわしい説得力を放っている。

ファビアンは、2024年パリ五輪で5位入賞を果たしたほか、世界選手権で銀・銅メダル、欧州選手権では金メダルを含む複数のメダルを獲得してきた実力派スイマー。競技から離れたオフショットでさえ、長年の鍛錬が生んだ“本物の美”がにじみ出る点こそが、彼女が多くのファンを惹きつける理由と言えそうだ。アスリートとしての強さと、モデル顔負けのビジュアル。その両方を自然体で体現する今回の投稿は、まさに“世界級スイマーの完成形”を感じさせる内容となっている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部