【4v4 JAPAN CUP 2025 RESPECT YOU,au】レジェンドチーム 21-3 アシカマトリ(12月2…

【4v4 JAPAN CUP 2025 RESPECT YOU,au】レジェンドチーム 21-3 アシカマトリ(12月25日/トヨタアリーナ東京)
元日本代表DFの中澤佑二が、GKとして出場した「4v4 JAPAN CUP 2025 RESPECT YOU,au」のスペシャルマッチでまさかの“顔面セーブ”を披露。「ボンバー」の愛称で知られる往年の名CBが場内を騒然とさせた。
本田が考案した「4v4」は、子供を対象にした4対4の新しいサッカー競技。ショットクロック20秒、ドリブルイン、GKの攻撃参加可能などの独自ルールが生み出すスピーディーな展開が魅力で、監督を置かず戦術や交代などの判断を全て子供たち自身が行うことで「自立心」を育むことも目的としている。
U10とU12の日本一を決めるイベントにゲスト参戦した元日本代表勢揃いのレジェンドチームは、スペシャルマッチでU12王者のアシカマトリ(大阪府)と対戦。場内が騒然となったのが、開始早々の残り4分30秒だった。
実況も思わず絶叫する

アシカマトリの三木淳翔が左足を一閃。強烈なシュートがGKを務めていた中澤の顔面を襲ったが、なんと中澤はこれを顔面でブロック。そのままボールをがっちりとキャッチしてみせた。
直後に痛そうな素振りを見せた中澤だったが、すぐにドヤ顔を披露。これには実況の寺川俊平アナウンサーも「顔面セーブ!」と絶叫し、解説の内田篤人と安田理大も「ナイスキーパー!」と声を上げるなど、衝撃プレーに場内は騒然となった。
歴戦の猛者たちはチーム中澤とチーム本田に分かれたレジェンドマッチでも、観衆を沸かせてイベントを盛り上げた。
(ABEMA/4v4 JAPAN CUP 2025 RESPECT YOU,au)