侍ジャパンは26日、来年3月に行われるWBCのメンバーを一部発表した。ロッテの種市篤暉投手(27)は初出場となる。今季は…

侍ジャパンは26日、来年3月に行われるWBCのメンバーを一部発表した。

ロッテの種市篤暉投手(27)は初出場となる。今季は9勝8敗、防御率2・63で2年連続で規定投球回に到達。契約更改会見の席上では、メジャー挑戦の意向も明らかにした。試金石の舞台となる。背番号は「26」。

「2023年の時もサポートメンバーとして選んでいただき、強化試合などで登板をする素晴らしい経験をさせていただき、その時、チームにすごい特別な空気、緊張感を感じました。世界一になったチームをテレビやニュースなどで見ながら、次は僕がメンバー入りをしたいと思いながらこれまでの日々を過ごしてきました」

「今回、自分のピッチングを評価していただき、こうやって選んでいただき大変光栄に思います。マリーンズの代表として、日本野球の代表としてチームの勝利、世界一連覇に貢献したいと思います。頑張ります!」と初々しくコメントした。