日本最高峰の格闘技イベント「RIZIN師走の超強者祭り」が31日にさいたまスーパーアリーナで開催される。同大会をPPVで…

日本最高峰の格闘技イベント「RIZIN師走の超強者祭り」が31日にさいたまスーパーアリーナで開催される。同大会をPPVで全試合生中継するABEMAは25日までに、PPV購入特典映像である「ボクらのRIZIN#3~拡大期~」の冒頭5分をABEMA格闘チャンネル公式YouTubeで公開した。

同映像には、RIZIN榊原信行CEO、第5代RIZINフェザー級王者で“天下無双の稲妻ボーイ”の愛称で知られる鈴木千裕、2024年9月にDEEPライト級王座を獲得し“KARATEヘラクレス”の異名を取る野村駿太の3人が登場した。

冒頭、榊原CEOが「拡大期を彩る若手の台頭、新しい新時代というか。一気に躍進してきている若手については、千裕はどう見てる?」と質問。鈴木は「強いて言うなら、僕がアンバサダーをやらせてもらっている『RIZIN甲子園』ですね。大みそかに戦う2選手(須田雄律とヤマザト・エンゾ・マサミ)は注目です」と答え、野村は「秋元(強真)くんとか。ブレイブ(BRAVE GYM)で一緒に練習したり、セコンドに来てくれたりするんですけど、若くて勝つのは当たり前ですけど、その中で『魅せられる』っていう。プロとして理想ですし、あのアグレッシブさはすごいです」と答えた。

これに対し、秋元と同階級で今後対戦する可能性のある鈴木は「倒す以外ないじゃないですか! プロになれば全員強いことは分かっているので…全員ぶっ飛ばすしかないですよ。シェイドゥラエフだろうが、秋元くんだろうが」と豪語した。

続いて榊原CEOが「大みそかのラジャブアリ・シェイドゥラエフVS朝倉未来の大一番をどう見ている?」と聞くと、鈴木は「シェイドゥラエフ選手の独壇場になる気がします。かなり突き抜けていますし、組みもスタミナもパワーも、未知の出力を持っている」と分析。榊原CEOが「打撃だけの選手ではなく、もともとレスリングベース。千裕みたいに底が見えないよね」と言うと、鈴木は「ぶっ飛ばせばいいですよ」と余裕の表情を見せた。

さらに同CEOが「千裕の唯一無二の親友、平本蓮が『勝てるのはうちの千裕だ』と言っていた」と明かすと、鈴木は「あいつ、自分が最後に落としどころつくろうとしてません? 平本蓮が一番ビビりですよ!」と、かつて激高してペットボトルを投げ合った親友!? について言及。最終的に「全員ぶっ飛ばしたい!早く試合したい!」と、いつもの“千裕節”で締めくくった。

RIZIN成長期のトークの全編はABEMA PPV購入者だけが視聴可能となっている。