日本サッカー協会(JFA)は25日、来季の第106回天皇杯決勝を27年1月1日に東京・国立競技場で開催すると発表した。元…

日本サッカー協会(JFA)は25日、来季の第106回天皇杯決勝を27年1月1日に東京・国立競技場で開催すると発表した。元日開催は第100回大会以来6年ぶりとなる。

正月の風物詩が戻ってくる。来季からJリーグが秋春制に移行することに合わせて、天皇杯も8月に開幕することが決定。オフシーズン中にあたる元日での決勝開催が選手会などからの反発もあり、近年はシーズン終盤に実施することが多かったが、ようやく従来の形に戻る。

前回の1月1日開催は21年。日本代表MF三笘薫(28=現ブライトン)が川崎フロンターレの一員として決勝点を奪い、ガンバ大阪を破って頂点に立った。