プロボクシング元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大さん(28)が、25日にインスタグラムを更新。26年2月に第1子が誕生…
プロボクシング元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大さん(28)が、25日にインスタグラムを更新。26年2月に第1子が誕生する予定であることと、同時に入院中の弟で元IBF同級王者の銀次朗さん(26)が出産予定日と同じ日に退院予定であることを報告した。
「2月に子供が産まれます」とハートマークを添えながら「銀次朗がまだ大阪の病院にいた頃、ホテルと病院を行き来する日々が長く続き、飯も食わず、メンタルやられてた俺。その時東京の妻から、『赤ちゃんいるかも』と連絡があり、飛んで帰ってふたりで産婦人科行った。この子の存在に俺は救われた。俺の原動力になった」と喜びを表した。
さらに「出産予定日と銀の退院予定日が同じ日という。奇跡を感じるよね」と運命的な重なりを告白。「まだまだ未熟すぎる俺なので、周りの力も借りながらですが、パパとして店のオーナーとして、兄として。全て完璧に守ってみせるつもりです。頑張ります 皆さん良いクリスマスを」と締めくくった。
銀次朗さんは、今年5月の試合で右硬膜下血腫となり、大阪で緊急手術を受け、その後、故郷の熊本で入院中。優大さんも引退して銀次朗さんに寄り添うとともに9月に結婚を発表した夫人と熊本でカフェ経営を行っている。