広島が25日、仕事納めを迎えた。新井監督3年目の今季は2年連続Bクラスとなる5位で終えた。11月のドラフト会議では育成選…
広島が25日、仕事納めを迎えた。新井監督3年目の今季は2年連続Bクラスとなる5位で終えた。
11月のドラフト会議では育成選手を含め指名した9人のうち8人が大学、独立リーグ出身と即戦力候補を新戦力に加えた。松田球団オーナーは「期待に応えられなかったというのが現実。兆しを見せた若手が少ないという点においては少し不満が残る。春にかけて、どういう兆しを見せてくれるか」と若手の台頭を求めた。来季4年目となる新井監督には「また苦しくなる可能性はあるが、それを打破してもらわないといけない。若い選手たちを巻き込んで、一緒に打破してもらいたい」と期待した。
また、球団はこの日までに黒田博樹球団アドバイザー(50)との契約を更新したことを明らかにした。