2013年の有馬記念を8馬身差で圧勝したオルフェーヴル(C)産経新聞社 1年を締めくくる中央競馬の総決算「第70回有馬記…

2013年の有馬記念を8馬身差で圧勝したオルフェーヴル(C)産経新聞社

 1年を締めくくる中央競馬の総決算「第70回有馬記念」(G1、中山芝2500メートル)が12月28日に開催されるのを前に、日本中央競馬会(JRA)公式Xが1本の動画を公開した。25日に過去の有馬記念の名シーンをまとめた映像を投稿。競馬ファンから感激の声が相次いでいる。

【動画】オグリにオルフェ…JRA公式Xが投稿した有馬記念名シーン映像を見る

 粋な“クリスマスプレゼント”だ。JRA公式Xは「今年も新たなドラマが生まれる」と記し、過去69回から5つのレースを厳選。それぞれ、最後の直線の攻防が映し出されている。

 最初に紹介されたのは、1990年のオグリキャップだ。天皇賞・秋、ジャパンカップで大敗したが、ラストランの有馬を快勝。17万7779人からの「オグリ・コール」に対して、鞍上の武豊が右拳を突き上げて応えている。

 この他には、わずか4センチ決着となった1999年のグラスワンダーVSスペシャルウィーク、8馬身差の圧勝を収めた2013年のオルフェーヴル、今年11月に亡くなった2014年のジェンティルドンナの引退レース、2023年のドウデュースの復活Vが収められている。

 時間にして2分2秒。SNS上では「オグリキャップのラストランには感激して号泣しました」「自然と涙が出てきます」「感動は全く色褪せない」「とてもいい動画」といった感激のコメントに溢れた。また「オルフェーヴル化物すぎだろ」「ドウデゥース鞍上武豊2023年 オグリキャップ鞍上武豊1990年 凄すぎるて」などと、名馬や鞍上を称賛する反応も相次いだ。

 今年はファン投票1位で連覇を狙うレガレイラ(牝4)、宝塚記念優勝のメイショウタバル(牡4)、皐月賞馬ミュージアムマイル(牡3)に、昨年のダービー馬ダノンデサイル(牡4)などが出走予定。また、プレゼンターにはJRA年間プロモーションキャラクターを務める女優の長澤まさみが登場する。盛り上がりは必至だ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「バービー人形よりスタイルいい」人気女優が京都競馬場に降臨 エリザベス女王杯プレゼンター「美しい馬たちにうっとり」

【関連記事】「一体何があったの?」金メダルから7年で激変…ザギトワの「現在の姿」にネット驚愕「すっかり大人の女性に」

【関連記事】「ゴルフウェア脱ぐとここまでエレガントだったとは」…ハマスタ始球式で脚光の美女ゴルファー 白のキャミワンピ姿に「綺麗」の大合唱