ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、24日放送のテレビ東京「一流アスリート426人が目撃!昭和・平成・令和スポー…
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、24日放送のテレビ東京「一流アスリート426人が目撃!昭和・平成・令和スポーツ伝説の試合ベスト10」にVTR出演。ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸投手(27)の中0日登板について語った。
ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦、前日の第6戦で先発し勝利投手となった右腕は、中0日ながらブルペン入り。9回途中から救援登板し、2回2/3を無失点に抑えて胴上げ投手となった。ロバーツ監督は「試合が進むにつれて由伸に投げてもらうと決めた。正直どれくらい投げられるかわからなかった。だけどそれがベストな選択だった」と裏側を明かした。
オリックス時代の同僚たちもVTR出演。21~23年、山本と3年連続で最優秀バッテリーを受賞した若月健矢捕手(30)は「改めて、由伸のすごさを再認識した」。背番号18を継承した宮城大弥投手(24)は「チームのために常日頃からやっていることはオリックス時代から見ていた」と、伝説となった連投を振り返った。