村上がホワイトソックスを選んだ理由とは(C)Getty Images ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億…

村上がホワイトソックスを選んだ理由とは(C)Getty Images

 ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億円)で契約合意に至った村上宗隆がインタビューに応じる様子を、地元放送局『Chicago Sports Network』がYouTubeで公開した。

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 村上は、同局のレポーターであるチャック・ガーフィエン氏から「最近、ホワイトソックスには日本人選手がいなかったけど、最も人気があったのは、あなたの元マネージャーであるシンゴ・タカツ(髙津臣吾)だ。日本でのマネージャーとして、彼はあなたにとってどんな存在だったの?」と質問を受けた。

 これを受け、村上は髙津氏について「僕が1年目に入った時から一緒にやらせてもらって、お父さんのような存在でずっと接してくれた」と答えている。

 また、ガーフィエン氏から、なぜホワイトソックスを選んだのか理由を尋ねられると、「これからっていう球団に僕は今までも入ってきたので、そういう運命を感じたので、すごくフィットしていると思いました」と述べている。

 メジャーでどんな選手になりたいかという問いには「ホームランをたくさん打てる選手になりたい」と答えると、「三振もするけど、ホームランも打てるのでそこは自分の長所だと思っている。全体的に今までの自分は見失わずにさらにレベルアップしていければ」と意気込んだ。

 ガーフィエン氏は最後に「彼は性格も素晴らしい。ホワイトソックスのユニフォームを着てプレーする姿が待ちきれない」と感想を述べていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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