今季中日でプレーしたマイケル・チェイビス内野手(30)が、レッズとマイナー契約で合意したと24日(日本時間25日)、ES…
今季中日でプレーしたマイケル・チェイビス内野手(30)が、レッズとマイナー契約で合意したと24日(日本時間25日)、ESPNのカイリー・マクダニエル記者がXで伝えた。スプリングトレーニングに招待される。昇格すれば3年ぶりのメジャー復帰となる。
チェイビスは14年ドラフト1巡目(全体26位)でレッドソックスから指名され、19年にデビュー。1年目は95試合で18本塁打を放ったが、20年以降は低迷し、21年途中にパイレーツ移籍。22年は自己最多129試合に出場し打率2割2分9厘、14本塁打、49打点、OPS.654だった。23年はナショナルズで48試合に出場した。
昨季はホワイトソックスとマリナーズの3Aでプレー。今季はドジャースの3Aに所属していたが、7月に中日と契約。メジャー通算42本塁打の長打力が期待されたが、38試合で打率1割7分1厘、5本塁打、8打点、OPS.619に終わり退団した。