<スターダム:後楽園大会>24日◇東京・後楽園ホールセミファイナルでハイスピード王座戦(15分一本勝負)が行われ、挑戦者…

<スターダム:後楽園大会>24日◇東京・後楽園ホール

セミファイナルでハイスピード王座戦(15分一本勝負)が行われ、挑戦者の水森由菜が14分1秒、熊本の不沈艦(ラリアット)からのスーパーガール(変形エビ固め)で王者星来芽依から3カウントを奪取。スターダムで初めてのタイトルを獲得した。星来は10度目の防衛に失敗した。

水森は試合後、星来に感謝の言葉をかけてから「盛り上げるっていうのは本当に簡単なことじゃなくて。芽依みたいにハイスピードのライバル、対戦相手が必要だって今回、戦ってすごく感じた。だから今度このハイスピードに挑戦したいやつ、1ミリでもハイスピード目指してるやつ、興味があるやつ、聞こえてたら、リングに上がってこい!」と呼びかけた。

すると向後桃やフキゲンです★らが続々とリングイン。最後に真白優希が飛び込んで、希望者7選手が水森を取り囲んだ。すると水森は遅れてきた真白の方を向き「あんたさぁ今、本戦も出ずに第0でシングル頑張ってるんだって? いいよ、決めた。初戦は真白優希、あんたにする。あんたの本戦に出たい、スターダムの覚悟がどんなもんか。この私がトロピカル審査兼ハイスピードタイトルやってやるよ」と、初防衛戦の相手に真白を指名した。