連覇がかかるレガレイラをはじめ、皐月賞馬ミュージアムマイル、春秋グランプリ制覇を狙うメイショウタバルなどがエントリー…
連覇がかかるレガレイラをはじめ、皐月賞馬ミュージアムマイル、春秋グランプリ制覇を狙うメイショウタバルなどがエントリーしている有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)。好メンバーが集う“競馬界の総決算”をひと味違った視点から紐解いてみたい。阪神タイガースがリーグ優勝した年になにか共通点がないか探ってみると、過去6例中5回が該当するオカルトデータが存在した。
今年の阪神タイガースは圧倒的な強さをみせた。打っては佐藤輝明選手が40本、守っては村上頌樹選手が14勝を挙げるなど、投打に隙が無く、2位のDeNAベイスターズに13.0ゲーム差を付けてセ・リーグを制覇。有馬記念が創設された1956年以降、同球団がリーグ優勝したのは、62年、64年、85年、03年、05年、23年、25年で7回目となった。
過去6回のうち、5回は「4歳牡馬」(現年齢表記)が勝利している点に注目したい。62年こそ5歳牡馬のオンスロートだったが、64年ヤマトキヨウダイ、85年シンボリルドルフ、03年シンボリクリスエス、05年ハーツクライ、23年ドウデュースといずれも4歳牡馬が制した。確率に直すと83%となる。
2025年はジャンタルマンタルやアスコリピチェーノ、ミッキーファイトやフォーエバーヤングなど、4歳世代の活躍が目立った一年。そんなトレンドもあるので、なおのこと注目したい。今回の有馬記念にはメイショウタバル、ダノンデサイル、アドマイヤテラ、シンエンペラーらが出走予定。中でもメイショウタバルは春秋グランプリ制覇の偉業もかかる。オカルトや時流も追い風に快挙達成なるか。