ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で合意した村上宗隆内野手(25)が22日(日本時間23日…
ホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で合意した村上宗隆内野手(25)が22日(日本時間23日)に自身のインスタグラムを更新。
同日に行われた入団会見の様子を投稿し、新たな門出を報告した。村上は緊張の面持ちでワイシャツの上にホワイトソックスのユニホーム背番号「5」に袖を通して胸に手を当てるショット、「MURAKAMI 5」を背負い通路を歩く後ろ姿、会見の場でマイクを前に笑顔を見せる3枚の写真を投稿。「#Whitesox #CWS #MUNETAKAMURAKAMI #5」と短くつづり、リアルタイムで現地写真を公開した。
コメント欄には「ピンストライプがよく似合う」「ずっと応燕」「ユニ買うからね」「村神さま、楽しんでね」「頼もしい背中」「日本からみんな応援しているよ」「侍魂、見せつけて!」といったエールが相次いだ。
村上は22年に日本人選手として史上最多の56本塁打を記録するなど、打率3割1分8厘、134打点で史上最年少の3冠王に輝いた。昨オフにポスティングシステムでのメジャー挑戦を表明。今季は度重なる故障離脱で56試合の出場にとどまりながらも、22本塁打をマークした。
今オフ、ヤクルトからメジャー移籍を目指して11月7日にポスティング申請。45日間の交渉期間の期限は米東部時間22日午後5時(同23日午前7時)となっており、期限ギリギリの決着となった。
この日行われた入団会見では、「僕の目標は勝つことです。成長することです。挑み続けることです。どんな相手だろうと立ち向かい、あきらめません。この球団に、最大限、貢献したいと思います」などと意気込みを語った。