【ブンデスリーガ】マインツ 0-0 ザンクトパウリ(日本時間12月21日/メーヴァ・アレーナ)【映像】佐野海舟、背後から…
【ブンデスリーガ】マインツ 0-0 ザンクトパウリ(日本時間12月21日/メーヴァ・アレーナ)
マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟が、危険タックルを受けてピッチで悶絶した。普段は痛がるそぶりを見せない佐野がなかなか立ち上がれなかったため、ファンたちが騒然としている。
最下位に沈むマインツは、日本時間12月21日のブンデスリーガ第15節で、16位のザンクトパウリと対戦。佐野と藤田譲瑠チマが対峙する日本人対決が実現した。
問題のシーンはゴールレスで迎えた44分のことだった。中盤で激しいボールの奪い合いが繰り広げられる中、佐野が藤田からボールを奪い取る。そこからマインツはGKダニエル・バッツまでボールを下げて相手のプレスを回避して攻撃に転じようとした。しかしバッツからの縦パスがややずれたことで、佐野がボールをうまくコントロールできず。そこへMFジェイムズ・サンズが後ろからスライディングを見舞うと、佐野は足首を押さえてピッチに転がり込んだのだ。
プレーはしばらく続けられたが、ボールがザンクトパウリ陣内に転がったところでようやく笛が吹かれる。その間も佐野は立ち上がることができず、右の足首を押さえて座り込んでいた。
この様子をみえたABEMAで解説を務めた鄭大世氏は「昔から佐野が痛がる時は本当に痛い時」という格言を披露。「大袈裟に痛がらないので、佐野が痛がる時は本当に痛い時ですね」と説明した。
その後佐野は立ち上がってプレー続行。一連の様子にABEMAのコメント欄やSNSのファンたちは「ふざけるなよ!」「まじで何してくれたの?」「嘘だろ」「これ悪質だろ」「佐野大丈夫か?」「これは痛い」「ひでえな」「佐野まじで怪我しないで」「今怪我したら一番ダメな選手」「佐野怪我されたら日本代表まじで終わる」と言った声が並んでいた。
また、ほぼ同時刻に行われたモナコの試合で日本代表MFの南野拓実が負傷により、担架で運び出されていた。そのためファンたちも「南野、鎌田と怪我して、佐野までいなくなったらやばいな」「この数時間で日本人選手がこんなにも…」「南野が怪我したっぽい。佐野はひとまず大丈夫そうでよかった」といった反応も見られた。(ABEMA/ブンデスリーガ)