【柏木陽介引退試合】YOSUKE FRIENDS 2-2 KASHIWAGI GENERATIONS(12月21日/岐阜…

【映像】ラモス、横断幕&コールに笑顔で応える

【柏木陽介引退試合】YOSUKE FRIENDS 2-2 KASHIWAGI GENERATIONS(12月21日/岐阜メモリアルセンター長良川競技場)

【映像】ラモス、横断幕&コールに笑顔で応える

 直腸がんのステージ3であることを公表したラモス瑠偉(68歳/元日本代表MF)に、ゴール裏のサポーターたちが横断幕とチャントを送った。かつてFC岐阜で監督を務めた元指揮官は、古巣サポーターたちに笑顔と拍手で応えた。

 12月21日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で、2021年から23年まで岐阜FCに所属した柏木陽介の引退試合「仲間に感謝、岐阜から未来を」が開催された。浦和レッズで共にプレーした選手を中心に構成された「YOSUKE FRIENDS」と、同世代の元日本代表選手たちを中心に構成された「KASHIWAGI GENERATIONS」が激突。その試合が終わった直後に感動的なシーンがあった。

【映像】ラモス、横断幕&コールに笑顔で応える

 KASHIWAGI GENERATIONSの監督として参加していたラモスが、岐阜サポーターが集まったゴール裏に駆けつけると、「不屈の漢カリオカ」という横断幕とチャントが送られた。それを見たラモスはゴール裏に手を振り、帽子を脱いで頭を下げ、丁寧に感謝を伝えた。

 ラモスは12月19日、今年2月に直腸がん(ステージ3)の診断を受けていたことを公表、現在は闘病生活をしている。治療や手術後の経過は良好ではあるようだが、手術の結果、体重が最大約20キログラム減少したという。そんななか、2014年から2016年まで監督を務めたFC岐阜のホームスタジアム 岐阜メモリアルセンター長良川競技場に駆けつけた。

 同じくガンと戦ってきた解説・ペナルティのワッキーは「愛されているな。本当にレジェンドだもんな。大丈夫、絶対に大丈夫」とコメントした。

 ファンもABEMAのコメント欄やSNS上で「ラモスさんおかえりなさい」「岐阜サポいいね」「あかん泣く」「まじで長生きしてくれ」「ラモス頑張れ!ガンなんかに負けるなよ!」「ラモスさん身体辛い中ありがとう。早く元気になって下さい」「ラモスさん、愛されてるなぁ…」「ラモス痩せたなー、頑張って癌完治して欲しい!」「ラモスさんの横断幕泣ける」「病気に負けないでね」「生きてくれよ」「いつまでも元気でいてほしい」とエールを送っていた。
(ABEMA/柏木陽介 引退試合)