【千葉】京都市で21日に開かれた全国高校駅伝で、男子の南関東代表で8年連続18回目出場の八千代松陰は、5区の高沢颯選手…
【千葉】京都市で21日に開かれた全国高校駅伝で、男子の南関東代表で8年連続18回目出場の八千代松陰は、5区の高沢颯選手(3年)が区間1位タイの快走を見せるなどし、全体で2時間3分22秒の記録で5位に入った。
男子は7区間(42・195キロ)、58校で争われた。昨年4位だった八千代松陰は1区で14位と出遅れたが、その後の6区間でジリジリと順位を上げた。4区の松本大輝選手(3年)は区間7位で好走し、7区のアンカー荒井稜司選手(2年)は区間6位でフィニッシュした。県大会で激戦の末に八千代松陰に競り勝ち、県代表として8年ぶりに出場した市船橋は2時間3分51秒で12位だった。
女子は5区間(21・0975キロ)、57校で争われた。3年連続出場の市船橋は1時間9分59秒で15位だった。(前田基行)