<ブンデスリーガ:ハイデンハイム0-4Bミュンヘン>◇21日◇第15節◇フォイト・アレーナ首位バイエルン・ミュンヘンのD…
<ブンデスリーガ:ハイデンハイム0-4Bミュンヘン>◇21日◇第15節◇フォイト・アレーナ
首位バイエルン・ミュンヘンのDF伊藤洋輝(26)はアウェーのハイデンハイム戦に左サイドバックで先発出場した。年内最後の一戦で2-0の後半28分までプレー。チームは後半追加タイムにFWケーン(32)が今季19ゴール目を決めるなど4-0で快勝した。
2試合連続の先発となった伊藤は積極的に攻め上がった。前節14日のマインツ戦はセンターバックだったが、この日は左サイドバックで先発。前半8分にはケーンのパスを受け、左サイドのペナルティーエリア(PA)に入った付近から左足で強烈なシュートを放った。1-0の前半32分にも敵陣PA内に進入。右足で狙い、相手に当たってこぼれたボールをMFオリセが左足で蹴り込んでリードを広げた。
チームは伊藤が退いた後にFWルイス・ディアスとケーンがゴールを決めて快勝。終盤には16歳のDFキアラ、17歳のFWマイクが出場し、コンパニー監督は「きょうは経験豊富な選手が12人、そして若い選手も出場した。チームがうまく対応できたことを誇りに思う。来年に向けて土台を築くことができた」と年内最終戦を締めくくった。